2008年10月10日金曜日

パズルハウス

今回は「お宅訪問」です。

今回訪問したのは
TV・CMの企画、制作及びwebサイトの企画・制作をしてる会社です。

何を隠そう、ここの代表
取締役の中川美音子さんは私の高校時代の同級生です。

お互い高校時代はそれぞれの青春を送っており、全く接点はなかったの
ですが、ぷち同窓会みたいなものがあり、そこで20年ぶりに再会したわけです。

んで、そんな彼女がたまたまweb部隊用兼接待用みたいな場所を探しており、
賃貸オフィス仲介業の私に白羽の矢が当たったわけです。

場所は銀座線外苑前駅から徒歩3分。
スタジアム通りからちょっと入った閑静な場所にそのオフィスはあります。
おしゃれなアパートメントの1室にあります。





















2階・3階のメゾネットになっており、なんと屋上まであります。
屋上からは神宮球場の花火が見れちゃったりします。

2階は執務室。
































4名分の机と、部屋の真ん中に複合機がドンと置いてあります。

3階は会議室兼個人用おしゃれちゃぶ台兼ケロヨン滞在場所になっています。
















緑色の物体がケロヨンですが、中川さんの前でケロヨンと言ってはいけません。
「ポニー」と呼んで下さい。
頭の上の2つのふくらみは、かえるの目ではありません。
馬の耳です!!(中川氏、力説)

ちなみに、おしゃれちゃぶ台(こんなネーミングではないと思うが。)の
下に敷いているのはただのカーペットではありません。
ゴルフでもできそうな、人工芝みたいな敷物です!
高いです!!
地肌で座るとちくちくします!!!(想像)

この会議室。
















奥に見えるのは、造作の棚です。
白い壁のようなものが引き戸になっており、中からはでっかい
テレビが出てきます。TV・CM制作会社ですから当然です。
びっくりなのは、この白い引き戸。
そのまんま、ホワイトボードになります!!
字が書けちゃいます。もちろん、消せます。
よく考えましたね、全く。

もともとおしゃれな作りの物件ではありますが、彼女のセンスが遺憾なく発揮されており、
非常に楽しいオフィスに仕上がってます。

屋上の写真はありませんが、コンクリむき出しの床にわざわざタイルを敷き詰め、テーブルと
椅子がいくつか置いてあります。

ヤニスペース(喫煙所)だそうです。
もったいないです。
ここはどう考えたってアルコホールスペース(飲み場)です!!

というわけで、これから外苑前に行くときは近くの酒屋でビールを仕込み、
屋上でングングと飲ませてもらう予定です。最終的には私専用のミニバーを
おかせてもらう予定です。

いいな~このオフィス!!

ご意見、ご感想はアルバまで。


2008年10月8日水曜日

International Oyaji City "Shimbashi"area 2

この間は、新橋駅の紹介だけで終わってしまい、
すみませんでした!!
今回は新橋で私がいつもお世話になってるお店を
何となく紹介してみます。

さて、新橋といえばまずはなんといってもこのお店。
















開店してから5年くらいでしょうか・・・。
開店当時は毎日のように入り浸っておりました。

烏森口と日比谷口の間くらい、JR線の高架下にあります。
新橋によく飲みに行く方は70年~80年代の洋楽が
大音量でかかっており、金曜日の夜ともなるとお客さんが
外まで溢れちゃってる店なんで、入ったことはなくても
ご存知なのではないでしょうか。

ここの売りは、音楽とスタッフです。
「すたっふ~(狩野風)」ではなく、スタッフです、念のため。

音楽は我々アラウンド40には懐かしい、70年代~80年代が
中心の「踊れる」音楽がかかっとります。
実際、盛り上がってくると店で踊ってる人がいたりします。

スタッフは全員現役モデルです。
なんだかみんな「僕イケメン!」です。(微妙に古いっすよね・・・わかってます。)
背が高いです。
笑顔がさわやかです。
スタッフの中に約1名くらいいつも女性がいます。
もちろん現役モデルです。

そんなお店で、ほとんどのドリンクが500円です!!
17時から19時半(たしか・・・)まではHappy Hourで
生ビール300円っす!!
何故かこのハッピーアワー。
女性の団体のお客さんが多いです。
女性のほうがしっかりしているということでしょうか・・・。

じつはこのお店、今年に入って2号店を出しました。


「園丁」という店です。

















場所はクロウのスタッフに聞きましょう。説明できないです。
簡単に言っちゃうと烏森神社の裏です。

こっちも立ち飲みバーですが、10名も入ると満杯です。
クロウフォレストと違い、きっちり食事ができます。
この料理がうまい!!
沖縄出身のてんちょ~が目の前で作ってくれます。
このてんちょ~がまたかっちょいいです。
おまけにいい人です。
笑顔が素敵です。
「友とゆっくり語り合いたい・・・」などという人にはお勧めです。

ちなみに、てんちょ~は園丁の並びに沖縄料理屋も
出しています。よろしければどうぞ。

次のお店は日比谷口から虎ノ門に向かって飲食店の
並ぶ通りにあります。カラオケ館の並びです。


「DOCE(ドッセ)」というお店です。

















ちなみにDOCEとはスペイン語で「12」という意味ですね。
なぜお店の名前がドッセというか。
お店の人に聞いてください。僕も知りたいです。

ここはスペインのシェリー酒が飲めるのが売りです。
ちょっとした料理も置いており、雰囲気も好きなのですが、
このお店も狭くって、たいてい満席です。
早い時間に行けば入れますが、20時を過ぎると
満席で入店を断られちゃいます。
ちなみに、僕はここのサングリアが大好きです。

もっと紹介したい店あるんですけど、とりあえずこの3店は
はずせないのでまずは紹介しました。
機会があればまた新橋のお店を紹介していきます!

ご意見、ご感想はアルバまで。


2008年10月7日火曜日

International oyaji city "SHIMBASHI"area

おお、わが心の街、新橋。
個人的に大学生の頃から新橋でバイトなどもしており、
かれこれ20年間、新橋・御成門界隈
をうろうろしてきました。
心休まる街です。

新橋はいったいいつから
「サラリーマンの街」
「オヤジの街」
と呼ばれるようになったんでしょうか?

テレビなどの街頭アンケートなどといってサラリーマンに取材する時って
たいがい新橋ですもんね。
しかも、SL広場。

不思議です。

さて、そんな新橋ですが、4つの顔を持っています。

1つ目はテレビでよくご存知の
「日比谷口・SL広場」
ほぼ毎日のようにテレビなどの取材を受けている
サラリーマンを見かけます。
このあたりは、日比谷、内幸町方面の
「賃料高め、敷居も高め」
なビルが多く、自然歩いているサラリーマンも
新橋とはいえ、「サラリーマン」というよりは
「ビジネスマン」的な人が多い気がしますね。


2つ目は
「銀座口」です。
5年ほど前、このあたりに勤めていました
が、昼と夜の顔がはっきり違います。

昼は銀座からショッピングで流れてきた奥様方や、
銀座8丁目にある博品堂でおもちゃを買いに来た
家族連れ、汐留からのサラリーマンなどが
多い街ですね。


ところが、夕方6時くらいになると、夜の蝶(例え古すぎ)、ホステスの
お姉さま方が銀座線の出口からぞろぞろ出てきて、すっかり街は
「銀座ネオン街風」の雰囲気をかもし出します。
新橋とはいえ、「銀座の端っこ」といった感じです。
また、この銀座口は夜になるとタクシーがめちゃくちゃ多く、
外堀通りや中央(銀座)通りなどは最低なことになります。

3つめは
「汐留口」です。
つい5年位前まではぱっとしないエリアでした。
第1京浜沿いのビルはまだしも、そこから奥に入ると
寂れた小さいビルがごちゃごちゃと並んでいるような
ところでした。

ゆりかもめ線が開通し、汐留に巨大オフィスビル群が
並びその脇にヴィータ・イタリア街ができ・・・と
あっという間におしゃれな街になっちゃいました。

でも、ここにこんだけでっかいオフィスビルが建って
しまったために海風を遮り、新橋・虎ノ門界隈は
以前と比べて夏の「ヒートアイランド現象」が
酷いことになってる、と聞いたことがあります。
日本の環境アセスメントは一体どうなっている!!
などと、仕事帰りのサラリーマンが赤提灯で顔も赤くして怒鳴ったりしてます。
本当のところはどうなんでしょうか。

さて、最後はやはり
「烏森口」です。

私の父も烏森口を出たところから延びる
「新橋西口通り」のスナックに大変
お世話になり、息子の私もまたこの
烏森口近辺の飲み屋、バー、インターネットカフェ、
サウナ、ラーメン屋、宝くじ売り場、etc・・・と
大変お世話になっております。

















せっかくですので、私がこよなく愛するお店をこの辺で紹介します。

・・・とおもってましたが、とっても長くなりそうなので、第2弾で紹介します!
すんません!!

乞うご期待!

ご意見、ご感想はアルバまで。

東京で部屋を探す外国人の悲劇

以前、日本に来たばっかりのアメリカ人男性2名の
部屋を探したことがありました。

彼らが来日した目的は日本語を大学で勉強したい、
というものでしたので、カタコトには話せましたが、
日本語での会話はほぼできませんでした。

来日して2カ月という彼らには日本に頼るべき日本人も
いません。

大学に入学していたので、学生ビザもあり、滞在許可証も
しっかりありました。

日本では学生として滞在しますので、収入はありませんが
2年間滞在するだけの貯金を持っており、銀行に行けば
それも証明できる状況でした。

でも!!!!!!!
そんな彼らに物件紹介を依頼されて、実際に契約できるまでに
2カ月くらいかかりました。

理由は二つ。

1.日本語が話せない。
2.保証人がつけられない。

以上の理由で、ほとんどの物件を断られ続けました。

「1.」の理由は「なんかあった場合は、大学の学生課が
対応する、ということで何とかなりましたが、「2.」の保証人は
どうにもなりませんでした。

そもそもアメリカから出てきて2か月、身寄りもないアメリカ人に
保証人なんているわけないじゃん!!って話です。

でも、日本って保証人がつけられないとまず借りれないのが
実情なんですよね。

「保証人を立てられない代わりに敷金を積み増しする。」とか
「家賃をある程度前払いする。」とか
いろいろ妥協点を探りました。

全部断られました。とにかく、保証人を立てろ、と。

腹が立って腹が立って、しまいには
「じゃあ、仲介業者であるこのぼくが保証人になりますから
貸してください!!!」と言ってやりましたが、
「仲介業者がお客さんの保証人になるなんて、そんなの聞いたことない。」
といって突っぱねられました。

いざって時に連帯保証できればいいんじゃないんかい!!仲介業者かどうかなんて、かんけ~ね~だろが!!!!(以上、心の叫び)

最近は保証人を立てる代わりに、保証会社を利用して保証人代りに
する場合があります。
でも、これもびっくりすることに「日本語が話せない人はだめ。」と断られる
ことが多いです。

同じ日本人として、なんだか本当に心の底から情けなかったですね。
彼らアメリカ人二人と接すれば接するほどいい人たちで、希望の
物件を紹介したいのに、日本語が話せず、保証人を立てられないなんて
外人からしたら当たり前の理由だけで借りれないなんて。

1年だけスペインに留学していたことがあり、その時にアパートを借りましたが
スペインにきて1か月で、カタコトのスペイン語すら話せず、たいして
貯金もなく、ましてや保証人になりそうな人もいませんでしたけど、いとも簡単に
借りれましたよ。
借りる前に家主さんと面談みたいなものがあり、それで私という人間を信用
してくれたんじゃないでしょうか。

こういう思いをして、日本で滞在した外国人はどういう印象を持ってそれぞれの
国に帰るんでしょうね。

こんなんじゃ僕によくしてくれたスペインの家主に会わす顔がないですよ・・・。