2009年7月6日月曜日
オフィスの光熱費(続)
2009年7月3日金曜日
オフィスの光熱費
2009年6月10日水曜日
居抜き(いぬき)物件なるもの



2009年6月9日火曜日
面積いろいろ 男もいろいろ 女だ~って・・(くどい)
2009年5月7日木曜日
大家と店子のコミュニケーション
GWの最初はよかった天気もだんだん悪くなっちゃいましたね。
まあ、海外に旅行に行かれた方には関係ないでしょうけどね。
ふん!(?)
ちなみに、営業マンAはまだGW中でございます。
でも、暇人なんでブログを更新しておこうと思います。
さて、本題。
今日は結構真面目な感じでやってきます。
最近、お客さんからの依頼を受けてオフィスの家賃の賃料減額交渉を代行で
することがあるのですが、改めて感じさせられるのは大家と店子間の
コミュニケーションの大事さです。
このブログでも何度も書いていますが、現在都心のオフィスの賃料は
下がり続けています。
つまり、賃料相場が落ちているわけですね。
店子としてオフィスに入居されている企業としては、この不景気のさなか、
一円でも経費を削減したいという状況にあり、そういった状況の中、
賃料相場が下がっているということは、会社の固定費の大きな割合を
占めるオフィスの賃料を大家に減額交渉しやすい絶好の環境と
なっているわけです。
確かにその通りです。
でも、考えても見てくださいよ。
こういうことは、常に相手の立場にも立って考えないといけません。
大家の立場に立つということは、どういうことでしょう。
殊、家賃収入が会社の売り上げ(または個人の収入)のメインである
大家にとっては一円でも高く賃料を払ってほしいと考えるのが当然です。
素人の方はともかく、結構不動産鑑定士の方なんかにも
勘違いされている方が多いのですが、そもそも賃料というのは
その時その時の賃料相場のみで決まっているわけではありません。
ましてや、地価なんかで決まっているわけではありません。
もちろん、需要と供給の関係というものは無視できませんから
相場とあまりにもかけ離れたところで賃料を設定しても、借り手がいず、
結果として相場の賃料に落ち着く、ということはあるでしょう。
ただ基本としては、他の商売と同様、仕入れ値に対する売値っていうのが
あるわけで、大家でいうところの仕入れ値っていうのは、
・同じ場所(厳密にはありえないけど、おおよそ)
・同じ規模・階建
・同じ築年数
であったとしてもそれぞれ違うわけで、それに対して銀行が融資額を決め
利子を決め、建物の修繕費用や毎月の管理費用などもろもろを計算した
上で賃料というのは決められているわけです。
長々と説明してまいりましたが、要するにですね。
そういう細かい計算をして一生懸命賃料を決めている大家に対して
「今、賃料の相場って下がってるじゃないすかー。ここの賃料も
下げるべきだと思うんすよねー。どすか?」
などとは絶対言ってはいけないということです。
「お宅何言ってんの?うちの建物の何を知ってるのよ?
相場は相場、うちはうち!!」
とマジギレされて終わるだけです。
賃料の減額交渉というのは、このご時世、
賃料を払っている全ての企業が検討すべきことだとは思います。
ただし!
「相場下がってんだから、大家は賃料下げて当然!」みたいな態度は
明らかに間違っているということです。
お互い、売る物は違っても、企業であるということは同じ。
経費は1円でも削りたい。売上は1円でも稼ぎたい。
であるならば、
「こんなご時世でうちも大変なんです。大家さんも大変だとは思いますが
ここは弊社の経費削減にご協力くださいませんか?」
的な態度で臨むのが本来あるべき店子の姿勢です。
まあ、簡単にいえば完全に「お願い」ベースの交渉です。
あー、ようやく本題の本題に入れますねー。
お願いベースの交渉で大変重要なのは日頃のコミュニケーションです。
ほかのテナントに迷惑をかけるようなことをしてみたり。
ほかのテナントともめてみたり。
共有スペース(たとえば共用の廊下や、エントランス、トイレ・給湯など)を
汚く使ってみたり。無断で占有してみたり。
ダメだって言ってんのに、ビルの前に駐車したり、駐輪したり。
賃料の支払いをちょこちょこ遅らせてみたり。
ビルの入口付近で座りたばこしてみたり。そのたばこをポイ捨てしてみたり。
常日頃そういうことしている店子が「お願い!大家さん!!」と
泣きついてきたところであなたが大家なら
「仕方ないなーこいつー」
なんつっておでこにちょーんって指でつついて・・・
許しちゃいますか??!!
許せちゃいますか??!!
お互いがお互いの立場や気持ちを尊重して付き合っていく。
大家であればテナントさんに気持ちよく利用してもらうよう
管理する。
店子であればビルを自分の家のように大事に利用する。
外で会えばあいさつを交わし、
困っていれば手を差し出す。
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
そういうものに
わたしはなりたい
・・・ってあれ?いつのまにか宮沢賢治(雨にも負けず)になっちゃってますね。
とにかく!!
そういったコミュニケーションの積み重ねって非常に重要なんです。
「情けは人のためならず」とはよく言ったものです。
まあ、そういう最終的な損得を抜きにしても、コミュニケーションを
きちんと取るってことは気持ちいいことだと思いませんか?
賃料減額交渉を考えているみなさま。
困った時の神頼み的な付き合いではなく、
これを機会にオーナーとの日頃のコミュニケーションについて
見直してみるのもいいかもしれませんね。
2009年4月9日木曜日
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2009年3月27日金曜日
ゲストハウスといえば・・・
2009年3月26日木曜日
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2008年12月9日火曜日
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2008年12月3日水曜日
マンション内の迷惑居住者
マンションというのは、一つの建物に数戸の居住者が住んでいます。
当然、まともな、常識のある人ばかりが住んでいるとは限りませんよね。
皆さんの中には、実際同マンション内の他の住人から迷惑を被ったことが
ある方も少なくないと思います。
やっかいなのは、最近そういう迷惑住人に下手に注意なんかしたばっかりに、
こじれ、ケンカになり、最悪の場合、死傷事件になったりします。
迷惑だと思いつつも、苦情を言えない状況ができたりするわけですね。
先月の11月25日、仙台地裁でこんなことがありました。
・あるマンションで他の入居者に迷惑行為を繰り返していた住人の区分所有権(部屋の所有権)と
敷地利用権を競売にかけるよう求めていた訴訟で、組合側の請求を認める判決を下しました。
・報道によると、迷惑住人がほかの住戸の玄関ドアをけり飛ばす、チャイムを鳴らし続ける、
自室ベランダから瓶を投げ落とす、エレベーター内に小便をする、といった迷惑行為を繰り返し、
管理費を長期間にわたって滞納。注意した管理者を暴行したなどと認定しています。
・判決が確定すれば、管理組合は6カ月以内に競売の申し立てを行うことになり、迷惑行為を
繰り返していた住人はこのマンションに住む権利も所有する権利も失うことになります。
今までは、判例で暴力団である住人に対して管理組合が所有権と敷地利用権を競売にかける
訴訟を起こし、組合側が勝訴した例はあったようです。
ただ、今回はそういった団体に所属していたわけではないのですが、それに相当するほどの
ひどい迷惑行為を長期間にわたって行ったことを、裁判所が暴力団と同程度とみなしたようです。
当然と言えば、当然の判決に思えるこの話。
でも、ちょっと考えると怖いのは、
「他の住民がみんな迷惑に感じており、我慢できない状態である。」というのが、具体的に
どういうレベルなのか、ということです。
ありえないことだとは思いますが、住民が結託して気に食わない住人を追い出してしまうことが
可能になるのではないか。
これでは、単なる「村八分」。
そういったことを念頭に置きつつ、この問題は見守っていったほうが良さそうです。
お~、まじめだ。
2008年11月27日木曜日
家賃の交渉と更新
2008年11月17日月曜日
東京都内のオフィス事情
昨日は不動産業界の不況の嵐が吹き荒れる様をお話しました。
今日はもうちょっと私の仕事に近い話、
都内の賃貸オフィス事情についてお話したいと思います。
昨日の日本経済新聞にも載っていたので、ご存知の方も多いはず。
都内(特に主要5区:千代田・中央・港・新宿・渋谷)の賃貸オフィスの
賃料の値下がりが止まりません。
ちなみに、日本経済新聞的に書くとこんな感じです。
↓
景気悪化を背景に新築オフィスビルの賃料(公募ベース)が本格的な下落局面に入った。
日本経済新聞社のオフィスビル賃貸料調査(下期、10月下旬実施)によると、
新築ビルの賃料は東京で6年ぶりに下落した。
テナント企業は新築オフィスへの移転や拡張に慎重になっており、ビル所有者は
賃料を下げて成約を急ぐ動きが目立っている。
募集賃料の水準を指数化したオフィスビル賃貸料指数(1985年2月=100)は、
東京の新築ビル(築後1年未満)が152.1となり、前年同期比43.48ポイント下がった。
大阪でも新築ビルの指数は134.23と31.28ポイント下落。東京、大阪ともバブル崩壊後
の1993年秋の調査以来、15年ぶりの急激な下落幅を記録した。
という感じです。
我々仲介業者の感触でいうと、5年前に「2003年問題」というのが不動産業界で
あったのですが、その時くらいの賃料水準にすごい勢いで迫っています。
前回の「2003年問題」のときも、「問題」だったのは「貸主・所有者」側であって、
借主(いわゆるテナント)側にとっては、借り得なタイミングといえます。
じゃあ、闇雲に借りちゃえ!といって借りていいのか。
以下の点に気をつけたらどうでしょう。
1.そもそも本当に拡張・縮小する必要があるのか。
ただ単に、「経費削減」したいだけであれば、まずしなければいけないのは
現ビルの貸主との家賃交渉です。
2.拡張の場合、現ビルへの一部借り増し、
もしくは、近隣に分室として借りるのでは駄目なのか。
移転費用は想像以上にかかります。経費から考えると、全部移転よりは
一部移転・出店の方が安く上がります。
3.縮小の場合、現ビルの貸主に部屋の分割・一部返却の交渉はしたか。
上記同様、全部移転は費用がかかります。分割・返還であれば
返却する部屋の原状回復と、残した部屋のちょっとしたリフォームで
済みます。
以上を踏まえた上で、やっぱり移転が必要な方。
もちろん、上記1.~3.の具体的な方法をお知りになりたい方も、
お気軽にお問い合わせください!!
2008年11月12日水曜日
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